どろろと百鬼丸

ドラマ1969•27dk•star6.8(12)•trending_up5
Action & AdventureアニメーションSci-Fi & Fantasy

室町時代の中ごろ、応仁、文明の大乱を経た1470年代の出来事、という設定になっています。舞台は北陸、そして能登半島。体の48箇所がなく、人間とは言えない主人公は作り物の体で、自分の分身ともいえる48匹の妖怪と戦いながら、自分の体を取り戻して行く、というお話です。また14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

詳細

ステータスEnded
初回放送1969年4月6日
最終放送1969年9月28日
エピソード時間27dk
シーズン1
エピソード26
タイプScripted
製作国日本
原語日本語
使用言語日本語

製作会社

Mushi Production

放送局

Fuji TV
最後の妖怪
最新エピソード

S1 E26 • 1969/9/28

最後の妖怪

どろろは自分の両親と同じように貧しい農民たちが一揆を起こそうとしているのを知り、自分も仲間になると志願。百鬼丸に別れを告げた。百鬼丸は1人で旅を続けて妖怪を倒していく。そしてとうとう念願の48匹退治まであと1匹となった。そんな百鬼丸に怪しげな老婆が言った。「最後の魔物はお前の父、醍醐景光!」と…。

画像

キャスト

主要キャスト

シーズン

類似作品

無料でウォッチリストを始めよう

登録