"行き詰まってますけど、何か?"

イップス

ドラマ2024•48dk•star6.0(6)•trending_up6
謎コメディドラマ
クリエイター:

ミステリー作家・黒羽ミコ(篠原涼子)と、警視庁捜査一課刑事の森野徹(バカリズム)。 ミコはデビューから立て続けにベストセラーを連発して人気作家の仲間入りを果たしましたが、現在は書けなくなってしまいワイドショーのコメンテーター業を副業ながら本業並みにこなしていました。 一方の森野はあることをきっかけに検挙率が右肩下がりになり、事件が解けなくなっていました。2人は、プレッシャーによって普段は何も考えずにできていることが急にできなくなってしまうイップスを抱えていたのです。そんな絶不調な2人が仕事から逃避するために訪れていたサウナ施設で偶然出会い、殺人事件に遭遇することであれよあれよとバディを組むことに。ミコは「小説のネタが拾える」「生の死体見るの初めて」と事件に興味津々。対する森野は捜査に身が入らない中でも、刑事としての鋭い洞察力を見せミコと共に真相に近づいていきます。2人の捜査から犯人の目星はつき、容疑者本人に問い詰めようとしますが森野のイップスが発動してしまって・・・・・・。

詳細

ステータスEnded
初回放送2024年4月12日
最終放送2024年6月21日
エピソード時間48dk
シーズン1
エピソード11
タイプScripted
製作国日本
原語日本語
使用言語日本語

製作会社

Fuji Television Network

放送局

Fuji TV
歪な怪物の正体
最新エピソード

S1 E11 • 2024/6/21

歪な怪物の正体

両親の墓参りに訪れた黒羽ミコ(篠原涼子)。すると、お墓には母親が大好きだった『締美屋』の大福が供えられていた。 同じころ、事務員・久保碧(祷キララ)が自宅アパートで死亡しているのが発見される。ジャーナリスト・新正誠(野村周平)が撮っていた写真に黒羽慧(染谷将太)と碧が接触する姿が映っており、胸騒ぎを感じた森野徹(バカリズム)は碧の自宅に急行していたが、到着前に胸に十字架が刺さった状態で殺されていた。遺体の上には犯行声明文があり、そこには「8年前湯上幸を殺したのは私だ。もう諦めたのか?」と記されていた。久保碧という名は、ミコが書いた小説『歪な十字架』の中で、湯上幸の次に殺害される登場人物と同姓同名。犯行の手口から8年前と同一犯で間違いがなさそうだが、湯上が殺された時にはこんな声明文はなかった、と不審を抱く森野。そんな森野の横で、後輩刑事の樋口一之(矢本悠馬)は、「犯人は8年前の犯行時に自分ではなく異口治(モロ師岡)が犯人として逮捕されたことで悔しくなり、アピールしたくなったのではないか」と推察する。 森野は以前から情報を知りすぎていた慧のことを疑っていた。ミコに連絡を取り、慧の居場所を尋ねると「今夜慧を食事に誘ったから会うかもしれない」と教えられ、森野たちはミコの実家へと急ぐ。そこで森野たちは、碧が殺されたこと、彼女の胸にも十字架が刺さっていたこと、そして今朝、碧から慧に「今からすぐ会えませんか?」というメッセージが送られていたことを伝える。さらに森野はミコに「黒羽慧を容疑者として追っている」と明かす。当然ながら慧をかばうミコだったが、森野・樋口と話している最中に家の中で何かを見つけてしまい……。

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