
経歴
1983年、中国・甘粛省生まれ。2003年、国家ラジオ映画テレビ管理幹部学院(現 山西伝媒学院)卒業。これまでに5本の長編映画を監督し、人と人との関係性や土地、急速に変化する中国の片田舎の“家族”や“生”や“死”に焦点を当ててきた。また、撮影は主に親しい友人や親戚と共に、監督自身の故郷で行っている。これまでの作品はベネチア、カンヌ、ベルリンの世界三大映画祭に出品され、『僕たちの家に帰ろう』は2014年東京国際映画祭コンペティション部門に出品、日本でも公開された。長編6作目となる『小さき麦の花』では自身の故郷・甘粛省張掖市花牆子村を舞台に、貧しい農民夫婦が、逆境の中でお互いを思い、守り合うようになっていくまでの愛の物語を描き、2022年ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出。金熊賞有力候補と絶賛された。
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